法人化することになりました。物販と法人化のメリットはいかに?

2016.12.23|新事業

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私事ですが、物販ビジネスの方が順調に推移しまして
顧問税理士先生にご相談させていただいた結果。。。



個人事業主のままでいるよりも
総合的に法人化した方が良いという判断になりまして
2016年12月に法人化することになりました。



google先生に「法人とは?」と検索すると、こんなお答えが
表示されますが、はっきり言って、全くわかりませんね(笑)



法人とは



という訳で、いち物販事業者として法人化するにあたり
色々と悩んだすえ、総合的に決断に至ったところを
これから、つらつらと包み隠さず書き連ねたいと思います。



まず法人化する上で、最初に悩んだのが
株式会社なのか、合同会社なのか?という所です。



合同会社だと8万くらいで設立できるけれど
株式会社だと、30万くらいかかるという事で
この差は一体??



という所で、物販ビジネスの大先輩方々や、税理士先生など
さまざまな方々からお話を聞く限りでは
物販ビジネスをする上では、株式でも合同会社でも
全く違いはないということ。



世間体を気にしたり、上場するという事を考えたりすると
やはり株式の方が良いという話だそうですが・・・



株式だろうが、合同会社だろうが
税法上ではどちらも同じであるという事で



であれば、その設立費用で浮いた分は
その分、仕入資金やビジネスに回したいと考え
合同会社での法人設立をする事にしました。



ただ、合同会社の場合は、
代表取締役社長という肩書きはなく
代表社員という肩書きになるそうで、ちょっと微妙ではありますね(笑)



つまりですよ、どれだけ羽振りよく稼ごうとも
合同会社の代表社員では、「よ、シャチョウさん!」とか
「シャッチョウさん、シャッチョウさん」とかフィリピンパブで連呼される事はないわけです。



また法人になるという事で、役員報酬や退職金を経費に出来ること。
最大で2年間、消費税の支払が免除される可能性があること。



やはり、これは非常に大きいです。
お金を残す事を考えると、個人事業主よりも法人化して
さまざまな方法で、経費計上して、後の未来にお金を残せると言うのは
正直なところ、法人化の大きなメリットだと思います。



また物販をやっていると法人化することで
運送会社などと、特別契約で送料を設定させていただく事も出来ます。



輸出入では、船便も非常に安い値段で契約できるとか。
噂では1キロ4元で中国→日本で送れるとか。



また法人化することで、融資の額も個人とは違う規模で
お金を借りる事ができたりとか。



あとは、卸仕入や、卸売りなども、個人事業主より
法人の方が何かとやりやすいという話もあります。



また、法人の場合は決算月を自由に選ぶ事が出来ますね。



個人事業主の場合は、年度末で締めて
3月に申告というのは決まっていますから。



また個人事業主だと、一切合財で全部を通年で
ざっくり決算計上という形になりがちですが



法人になると、計画的に数字を見ていく必要があるので
それこそ四半期決算での経営状況の確認をする事で
より計画的に事業を進められる。



という事で、色々と事業的なメリットと
財務面での必要性とメリットを考えると



個人事業主でいるよりも
法人化した方が良いという判断になりました。



これは物販事業をやる上で、年間の売上規模にもよりますので
この辺りは、税理士先生に相談しながら、総合的に考えた方が良いと思います。



今の売上なら、まだ法人化しない方が良いとか
このままいくと、法人化しないと、今後、このような形で
税金に差が出てきます。



と言うように、細かくアドバイスしてくれますので
これは自分だけで決算計上していたら
絶対わからない所でしたので大変助かりました。



また法人化するとなると、事業に対する考え方や
覚悟も変わってくるので、新たなるステージに挑戦すると言う意味で
法人化するという事になりました。



法人化する事で、これまで出来なかった事が
出来るようになるので今後の動きにご期待ください。



では、本日はこの辺で!



 
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