広州交易会(展示会)へ仕入ツアーに行ってきました。

2016.11.6|ピックアップ記事 仕入ツアー

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先日、中国@広州市で開催された広州交易会の第3期10月31日~11月4日に
仕入ツアーの商品リサーチに行ってきました。



仕入ツアーと言っても、僕は今回、どこかの仕入ツアーに参加した訳ではなく
単身で広州交易会の展示会場に行ってきたので、仕入ツアーとは言えませんが・・・



とは言え、非常に収穫の大きい展示会でしたので
その様子をご報告したいと思います。

 

 

広州交易会第3期


今回、足を運んだ広州交易会は今年で120回目にあたるらしく
年2回の開催なので、60年目の開催だそうです。


世界の工場とも言われる中国での展示会という事で
この広州交易会も世界最大規模とも言われています。


今回、その広州交易会の3期という事で、出展商品は以下の商品になります。

 

 

 

■ 展示内容:

(1)繊維、服飾品(紳士服・婦人服、子供服、下着、スポーツウェア・レジャーウェア
服装装飾品と付属品、毛皮・皮革製品・羽毛製品、家庭用繊維製品、繊維原料・生地、絨毯・タペストリー)

(2)靴、(3)事務用品、トランク・カバン、レジャー用品(体育・旅行・レジャー用品等)

(4)医薬、医療、保健用品(医薬保健品、医療機器、消耗品、手当用品)

(5)食品、(6)輸入展示区



上記以外は、広州交易会の1期、2期に開催ということで
1期は10月15日から開催しており、それぞれの期によって
出展商品が違うという形になっています。



つまり広州交易会は、10月15日から始まり、終了は11月4日まで
会場の広さもさる事ながら、開催期間も非常に長いです。



さすが、世界最大規模の展示会と言われているだけあります。
そんな広州交易会の3期に、僕も商品リサーチに行って来ました。



 

会場内は、相当広いので、各会場に移動するのにゴルフカートのような乗り物(6人乗りが可能)で移動します。

 



そして、こちらが会場の一部を上から撮影した様子です。
当然ですが、出展企業は、中国の会社ばかりです。

 

 



IMG_2438


最初に、アパレルやスポーツウェアのブースを観て行ったので
そちらの展示ブースの写真が多いですね。

 

 

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こちらは、日本語が話せて非常に愛嬌が良かった傘メーカーのアイミーさん。
つい写真を撮ってしまいました(笑)

 

 

 

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この商品は子供用のバイクです。


このデザインが可愛くて、これ幾らでしょうか?と聞いてみた所
1台2500円くらいとの事。

ちなみに、ロット数はどのくらいですか?と聞きましたら
1000個からという事で(汗)

 

 

IMG_2557

 

 

さすがに、これだけの大きさの商品を1000個以上仕入するのは
簡単ではないので、これは仕入を見送りですね。



ちなみに、色々と聞いていると実は日本のとある会社が
この商品を仕入されたとの事。



どの位、その企業は買われたのですか?と聞くと。
なんと2万台とか(滝汗)



この位の数量を仕入すれば
恐らく1台1500円くらいで仕入出来るのではないでしょうか?



その会社はどこですか?と突っ込んで聞くと。



T●●と3文字で、言われたので、もしかして・・・
トイ●●スじゃないか?と思ったのですが、恐らく図星ですね。



店頭で一体いくらで売られるのか気になりますが、僕の予想では
おそらく1万円前後じゃないかと思います。



いや~、やっぱりあの会社、儲けてますね。
あのくらいの大きな会社は違いますね。



店舗もデカイし、倉庫もきっと大きいでしょうから。
しかし、僕もあの会社のバイヤーと同じものに目をつけるとは
我ながら、良い目利きですね(笑)



こんな感じで朝から晩まで広州交易会の展示ブースを見て回りましたが
あまりにも広すぎて、商品カテゴリ的には2つくらいしか観れませんでした。



やはり広州交易会だけで、2日間の日程は欲しい所ですね。



また肝心な仕入ロット数ですが、大体1000~2000以上が多いです。



でも、出展企業によっては仕入の最低ロットが200という所もありますし
時々、日本語を話せる方もおります。



聞いてみると、日本バイヤーは小ロットからが多いようです。



実際、その話の中で、小ロットでも全然OKよ!というブースの企業の方がおり
非常に愛嬌の良い方でしたので、翌日にその会社の工場にも行き
商品サンプルを拝見し、商談をしてきました。



こんな感じで、実際、色んな展示ブースを周って
あれこれ条件を聞いてみると、想像以上にこれはイケる!と思いました。



英語も通じる方もおりますし、中国語しか話せない方もおりますので
やはり現地のアテンドの方と一緒にブースを周った方が確実です。



もし、広州交易会に興味があって
現地でアテンドしてもらいたいのでしたら
今回、自分がお世話になった方をご紹介しますので
ご連絡くださいね。



コチラ → アテンドを検討したい。



という事で、広州交易会での商品リサーチですが
非常に収穫が多く、今後の可能性を感じました。



また年2回の開催ということなので、来年は5月ごろに
タイミングが合えば、再び広州交易会に足を運んでみたいと思います。



以上、広州交易会の商品リサーチレポートでした。



 

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