義烏(イーウー)福田市場仕入ツアーレポート1 市場編

2016.10.31|中国輸入 仕入ツアー

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中国の義烏に商品リサーチにやってきました。
ここ義烏は、世界最大の商品卸市場があるとも言われ
義烏にいくつかある市場の一つの福田市場(現:国際商貿城)は中でも

 

もっとも大きい市場と言われていますが、その広さは東京ドーム30個分と
もはや規模間が良くわからない広さの市場です。

 

そんな広大な市場がどんな所なのか、お届けしたいと思います。

 

まず、この福田市場ですが・・・
全部が1~5区まで会場施設があります。

 

まずは、この地図を見てください。

 

福田市場の全体図

 

正直、この地図を見ても、いま一つ広さがわからないと思います。
しかしながら、この各区ごとが、とてつもなく広いのです。

 

たとえば、この中の3区だけの広さを表現すると。
軽く日本のショッピングモール2個~3個くらいはあると思います。

 

つまり、この福田市場だけでも日本のショッピングモールが10個~15個分くらいの

広さがあると言っても言いすぎではないです。

 

僕が、ホテルから歩いて、たどり着いた所が
たまたま、福田市場の3区だったのですが・・・

 

ちなみに、この3区の1Fは、ほぼ文具商品だけです。
残り少しだけ眼鏡の区画はありますが、あとは、ほとんど文具です。

 

これどういう現象かというと、文具のペンだけのお店
メモ帳だけのお店や、筆箱だけのお店とか、とにかく専門店が永遠とずら~っと並んでいる感じです。

 

 

福田市場の店舗

 

 

福田市場の広さ

 

表現で言えば、何て言うか、えっと、このお店の行き止まりはどこなの?的な
勢いで、永遠と遠くまで、蜃気楼が見えるレベルで店が並んでいます。

 

まさに似たようなお店が、永遠と続く。
正直、最初は圧倒されて、本当に具合が悪くなるレベルでした。。。汗
なので、正直言うと、この商品量に圧倒されて
呆然と立ち尽くし、精神的にも肉体的にも歩きつかれて
ぐったりという人は多いと思います。

 

ただでさえ、言葉は日本語はまず通じない状況下で
この広大な広さですから、本当に広すぎて、絶望します。

 

という訳で、この広大な福田市場を1日で見て周ろうとするのは
到底無理な話で、僕自身も、福田市場の商品リサーチの初日は3区の1Fと2Fの途中までを見るだけで精一杯でした。
それも、見るというよりほとんど通りすぎるだけです。

 

店の前を通り過ぎて、気になる商品があれば、足を止めてみるけど
基本は、店を通れば大体ざっと商品が見えるので、それで十分で、基本的には歩いて
高速移動しながら、店をさっと見て、通り抜け続けるだけで精一杯な感じです。

 

それで、ようやく朝から夕方まで歩き回って
3区の1F、2Fの途中までしか見る事が出来ませんでした(汗)
建物は、基本的に1F~5Fまであります。

 

という事で、本当に絶望的な広さであります。
ただ、福田市場は朝9時からやっていますが、16時半には市場は閉店してしまうので
僕らの想像以上にお店が閉まるのは早いです。

 

とは言え、実際に市場を周って、商品リサーチをしてみて思うのは
朝9時から歩き通しながら、母国語ではない言葉でのやりとりは本当に疲れます。

 

これも慣れなのかもしれませんが、肉体的にも精神的にも、かなりハードです。
なので、市場が16時半に閉店してしまうのは、後々考えれば、ちょうど良いかもしれません。

 

こちらは、市場内にある現地の店舗販売員さんが利用されている食堂です。

自分もこの食堂で昼食をいただくことにしたのですが・・・

 

義烏ランチ

 

食堂の真中にある受付で、メニューを言ってお金を払うと

おもちゃのコインみたいな通貨を渡されて、これを各食堂ブースに出してという感じです。

 

今回、私は、牛肉麺16元(日本円220円)を注文。

お店の親父が作るのをじーっと眺めます。

 

義烏の食堂

 

そして出来上がったのは、こちらです。

まぁ、ビジュアル的にはあまり美味しそうではないです(笑)

 

義烏 牛肉麺

 

見た目以上に、味は美味しいですw

しかし、ここで何かおかしい事に気がつく。

 

牛肉麺と言ったのに、僕の記憶が確かならば、この肉の味はどう考えても羊肉なんだよね。

う~ん、これは軽くやられてしまったか、これもまた中国なのかね。

まぁ、羊肉の味がする牛肉という事にしておこう。

 

腹ごしらえが、すんで、少し休めば、また市場めぐりも精が出ます。

 

市場周りをしながら、お店の人との言葉の部分では、お店にいる若い子でも、中国語しか通じない人もいますし

英語が通じるお店も結構ありますので、とりあえず、現地に飛んで義烏の福田市場を見て周れば
僕らが思っている以上に、なんとかなります。

 

個人的には、普段、中国語や英語を話す事はそれほど慣れていないので
想像以上に疲れましたね。

 

ただ、これもまた交渉で良い条件が引き出せて、正直、この商品は相当利益が出せそうだ!という
そんな商品が見つかれば、疲れも吹っ飛びます。

 

義烏の福田市場での商品リサーチを朝から夕方までやるのは、正直、楽ではないのですが
非常にやりがいもありますし、ビジネスチャンスの可能性を強く感じました。

 

また市場歩きで疲れたら、市場近くのホテル周辺には
足浴というフットマッサージのお店も沢山ありますし、疲れもそれでリフレッシュできる場所も

 

多数ありますので、また、そのあたりの情報も後日、記事にしたいと思います。

 

 

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