AmazonのFBA納入在庫が制限されて困ってます(汗)

2016.3.11|学び 販売戦略

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Amazonは2015年11月中頃に、年末年始の繁忙期を理由に

AmazonのFBA納入在庫数の大幅制限を行いました。

 

 

納入限度在庫数が、5,000 ⇒ 2000

 

 

こんな感じで、問答無用に、鬼のように一気に半分以下に激減させました。

この私に何の相談もなく。。。ジャイアン感ハンパないっす。

 

 

おかげさまで、弊社の在庫状況も

こんな赤字になってるわけですよ(怒)

ちなみに、これはごく最近です。

 

 

 

FBA在庫納入制限

 

 

 

 

そのAmazonからの、繁忙期ゆえの在庫制限の連絡があった時

その当時、弊社でも既に納入在庫が1800くらいあったので・・・

 

 

 

 

「  えっ、ええええええええー!?  」

 

 

 

 

という感じです。

 

 

 

おいおい年末商戦に向けて、沢山商品をAmazonの倉庫に

送り込もうとしていた矢先にこれです。

 

 

なので、この時点でAmazonの倉庫に対しては

不信感というか、いきなり半分以下とか

まじで尋常じゃないと・・・と思っていた所です。

 

 

でも、年末年始は、時期的にも販売量も

いつもの1.5倍くらいは動くので、なんとか在庫の納入制限も

乗り切る事も出来たのですが・・・

 

 

そのAmazonが言う、年末年始の繁忙期から、ほぼ3ヶ月たっても

在庫納入制限が、一向に変わる様子はありません(怒)

 

 

という訳で、弊社でも、これは、流石に困るので

Amazonのテクニカルサポートに何度か、連絡を入れてみました。

 

 

すると、こんな回答が来ました(笑)

 

 

 

 

在庫上限

 

 

 

 

繁忙期を理由に、納入在庫の制限をかけさせていただきますと

言っていのに、知らないあいだに、勝手にこんなルールを設定しています(怒)

 

 

 

計算方法:過去1ヶ月の売実績数 × 12 ÷ 6.0 = 在庫保管制限の上限数

 

 

 

詳しくは、在庫保管制限数のヘルプページをご覧ください。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200685730?referral=A2CL9WFLZP6GGA_A5BA870A969VK

 

 

ふーむ、いつの間にこんなルールを作ったのか。

いつの時代も、プラットフォームを抑えている側が最強ですから

全て、自社の都合の良いルールに、コロコロと変えてしまいます。

 

 

つまりは、納入在庫枠を、上げて欲しければ

1日の販売数をもっと、増やさないとダメですよ。

という事ですね。

 

 

これは、もっと激売れの商品を納入しないと

倉庫の拡充は出来ないと言っているわけです。

 

 

そうは言っても、それほど売れ行きの良くない商品を

Amazonの倉庫に入れておけば、入れておいたで

毎月倉庫の保管料は、きっちり徴収されているのに

 

 

納入在庫の制限をかけて

さらにセラーにプレッシャーを与えているわけです。

 

 

きっと、Amaozn大明神の心の中を代弁すれば

こんな感じじゃなでしょうか?

 

 

 

『 おいおい、やっこさん。

 

ウチの倉庫足りないから

売れない商品そんなに入れるんじゃねーよ。

 

納品制限もさせてもらうし、手数料もあげちゃうぜ。

 

売れない長期保管の商品については

別途、長期保管料も徴収するからな。 』

 

 

 

と、まぁ、こんな所だと思います。

Amazonにとっては、売れる商品の数も限られているわけですし

セラーが抱える在庫さえも、もっと少なくしろや!と言っているように思います。

 

 

以前は、Amazonでの販売力を上げるのに

一つの商品の在庫を沢山持っていた方が、Amazonの販売カートを取得しやすい感じでしたが

 

 

最近は、在庫を50個持っていようが、在庫が5個あろうが

カート取得は、全く関係なく、むしろ在庫が少ないほうが

販売カートを取得できている気がします

 

 

つまり、Amazonの倉庫が一杯なので

在庫少ないセラーの方に、カートを獲得させる

という事をしている気がします。

 

 

※ この裏付けは、まだ取れていないので、定点観測を行い、研究を続けます。

 

 

 

在庫を沢山持っているセラーにおいては

たいして売れないのに、納入在庫の保管料金は

 

 

Amazonから確実に徴収されるので、こうなると・・・

納入している在庫を、少なくする他ありませんね。

 

 

結果、Amazonの倉庫に空きが出来る。

と、こういう方程式なのかもしれません。

 

 

このAmazonカート取得については、

研究を続けていきますが、FBAの納入在庫上限数を

 

 

拡張させるべく、新たな策も打っていかなければ

色々と厳しいですね。

 

 

物販業は、やっぱり在庫を抱えないと売上も伸びていきませんので。

 

 

Amazonのプラットフォームに頼らずに

売上を伸ばす方法も考えていかないと

 

 

いつまでも、Amazon大明神のご機嫌次第で

自分のビジネスが倒れてしまいます。

 

 
ものを生かして使う

 

 

 

 

という事で・・・

 

 

販売チャネルの多面展開と

販売在庫の保管から発送までのスキームも

Amazon以外での構築を考えていきます。

 

 

では、本日はこの辺で!

 
 

 

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