Yahooショッピングという販売チャネルを考えてみる。

2016.1.2|ピックアップ記事 新事業 販売戦略

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新年明けまして、おめでとうございます!
本年もよろしくお願いたします。

 

 

昨年は、人生2度目となる会社員からの独立を実現し
Amazonというプラットフォームを中心に、2015年12月末まで
順調に、売上と利益を伸し続けることが出きました。

 

 

しかしながら・・・
振り返ってみると、Amazonというプラットフォームだけでは
リスクが大きすぎる事を、身を持って知った一年でありました。

 

 

■ その1

Amazon納品用のダンボールにハサミを混入してしまい
1時的に、新規出品がNGとなりました。

 

迅速に、対策を行い、Amazonに連絡をしたため
新規出品は5日で解除されました(汗)

 

 

 

■ その2

1個45万円の超大型テレビが自己出品で売れた途端に
なぜか、アカウント審査+全売上金30日間ロックされる展開に(謎)

 

高額すぎる商品を、売ると危険アカウントとされるようです。
しかし、アカウント審査期間の30日間は、全売上金の支払いが保留される為
物販事業者にとっては、まさに兵糧攻めの措置。

 

規約違反をしている訳ではないので、正直意味がわかりません。
Amazonスペシャリストからの、連絡にて、こちらからのメールは
なしのつぶて状態です。

 

 

 

こんな哀しいアナウンスが・・・

 

 

アカウント審査

 

 

こんな感じで、自分の恥ずかしいミスから生じた措置もありますが
違う場合でも、売上金が30日間ロックされるという意味不明なAmazon

 

 

まさに、Amazonルール

俺様のルールには問答無用に従いやがれ的なジャイアンルール。

 

 

全売上金が30日ロックされると、どうなるか、考えてみてください。

普通に、仕入代金の支払が厳しくなります。

 

 

だって、月商数百万という売上をあげていたら、当然に、仕入代金も

数百万くらいは、必要になりますから。

 

 

つまり、売上金が入金されなかったら、まさに兵糧攻め状態になり

いつかは、餓死して死んでしまいます。

 

 

高額商品の販売が、問題があるなら、販売する前に、審査しろと思いますが、

誰でも販売が出来る状態にしておいて、売れた途端に、アカウント審査+全売上金ロック

 

 

という措置をするのが、全く意味が分かりません。

まさにAmazonは神のごとく、なんでもありなわけですが・・・

 

 

僕ら事業主にとって、こんな対応をするAmazonに自分の事業の全てを託すのも

リスクが高すぎます。

 

 

それでも、2015年は、他にも、ヤフオクやメルカリでの販売も

進めて参りましたが、どうしても販売力という意味では、Amazonには遠く及びません。
という事で、さまざまなリサーチの結果。
次に、本腰入れてスタートさせたいのは、Yahooショッピングです。

 

 

Yahooショッピング出品

 

 

最近は、テレビCMも頻繁にやっていますし
ポイント5倍、10倍キャンペーンもあり、以前よりもかなり売れるという噂です。

 

 

YahooショッピングCM
じゃー、実際、Yahooショッピング利用による販売手数料って
どんな感じなのか?非常に気になるところです。

 

そこで、さっくり調べたら以下のとおり。

 

Yahooショッピング支払手数料

 

うーん、正直、良くわかりませんね。
アフィリエイト報酬と、Tポイント支払い報酬は、共に1%のコストが発生するというのは
何となくわかった。
あとは、基本利用料金が無料。
これは大きいですね。

 

 

売上が上がれば、そこの売上からの手数料支払いですから
運営コストとしては、導入しやすい販売チャネルです。
という訳で、本当にざっくりな費用感しか、わからないなぁ。
と思って、Yahooショッピングのサイトを、ざーっと見ていると。

 

下の方に、費用シュミレーションがありました。
自由に月商を入力し、どのくらいの手数料支払いになるのか
シュミレーションが出来るという。

 

 

という訳で、とりあえず・・・
月商300万、売上金支払を月2回で設定してみました。

 

 

すると、こんな感じ。

 

 

Yahooショッピング手数料

 

 

おおお、意外と安い。
本当に、こんなに手数料安いのか?

 

 

親会社がソフトバンクだし、きっとカラクリがあるに違いない(笑)
あとは、正直、実際に使ってみないと
本当の意味での支払手数料は、わからないけど。
とりあえずは、有望な販売チャネルという事は間違いなさそうです。
■ 実際に、Yahooショッピングの導入コストシュミレーションはこちら

 

 

そんな感じで・・・
2016年は、Yahooショッピングという新たな販路を構築し
自社の事業を強化したいと思います。
新年早々、ホロ酔い気分で、Yahooショッピングの強豪分析、
サイトデザインのラフ案作成など、具体的に動いて行きます。
また、サイト完成のおりには
ご紹介させていただきます。
 

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