Amazon以外の販路を考えてみる。

2015.12.8|ピックアップ記事 中国輸入

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

物販事業者にとってAmazonと言う

販売経路は非常に都合がよく、便利である事は言うまでもない。

 

 

なぜならば、商品をAmazonの倉庫に納めて販売するFBAサービスを利用すれば、自宅に商品を保管しておく必要もなければ

お客様から注文が入った時に発送作業を自分がする必要もない。納品書を印刷し同封し、そして宅急便で手配する必要もない。

 

 

1度商品をAmazonに納品してしまえば、あとは全てアマゾンがやってくれる。

これほど便利なものはない。

 

寝てても海外に行ってても、勝手に商品が売れて、発送し、集金もしてくれるから。

この圧倒的な販売と物流をほぼ自動化しているサービスを実現出来ているのは、今の所はAmazonの他にはない。

 

 

でもだからこそ、競合ひしめき価格競争も激しく、その結果として商品の値下がりも激しいのも事実です。

参入障壁が少なく、誰でも出来るから、競合販売者が多いデメリットもある。それでみAmazonという半自動化された販売+物流サービスは外せない事は間違いないですね。

でも、先にいったように競合販売者増加による値下げ競争も多い。

 

 

僕ら物販事業者はどう構えたら良いだろうか?

 

 

値下げは、利益を削り、最悪赤字になることもあり得る苦肉の策。

高い利益率を確保しつつ、継続的に売っていく方法はないのだろうか?

 

その一つの答えは、Amazon以外の販路拡大する方法と言えると思います。

 

販路拡大

 

Amazon以外の販路で有望な所をざーっとあげると。。。

 

 

■ 日本国内

楽天市場

Yahooショッピング

Yahooオークション

メルカリ(アプリ)

Qoo10

 

 

■ 海外

米国Amazon

欧州Amazon

eBay

タオバオ

 

 

ざっとこんな感じでしょうか?

日本国内であれば、楽天市場、そして最近、10倍ポイントキャンペーンなどテコ入れしているYahoo!ショップも注目しています。

 

 

またスマホアプリの販売モールのメルカリ。ここもユーザーの伸びが著しいですね。

また中古品の販売が多いYahooオークションも最近、Yahooショッピングと合わせて、CMを頻繁に流しています。

 

Qoo10は新興ショッピングモールで成長著しいとも言われています。

と言う事で、日本国内だけでも沢山の販路があって、どこに新たに出店するか非常に悩ましいですね。

 

これは、各社事業の規模や戦略によって、どこを選ぶか大きく変わってきますね。

自分の場合を言えば、Amazonを軸に、Amazonで販売出来ない商品を、Yahooオークションとメルカリに出品しています。

どちらもよく売れますが、メルカリは10代からのユーザーと少し特徴があります。それ故、逆に高く売れるのも事実です。

 

 

ですのでヤフオクで良く売れる商品、メルカリで良く売れる商品って違うのですね。

特にメルカリは女性ユーザーが多いのか、女性の商品がよく売れる傾向があります。

一方でヤフオクは男性が大い気がします。

 

 

弊社では、メインの販路としてAmazonを利用しておりますが

Yahooオークション、メルカリでの販売に加えて、今後、Yahooショッピング、Qoo10、楽天市場と

販路を拡大し、Amazonだけに頼らずに、事業全体が成長していけるような流れを作っていきたいと思います。

 

 

ブログランキングに参加中です。

もし、良かったら下記のクリックをお願い致しますm(__)m

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ

 

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL