中国輸入は1に検品、2に検品です(汗)

2015.12.9|中国輸入 学び

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これ、何に見えますか?

 

僕は、白いしわ馬のマスクとしか見えないんです。

なんとも貧相な白馬のマスクなこと。。。

 

って、違う、全然ちがーーーーーう(怒)

 

僕は、ハロウィンやパーティー用で使うシマウマのマスクを仕入れたいと思って

中国の仕入れ担当者にこれと同じものを仕入れてくださいと

お願いしたんですよ。

 

こんな感じのシマウマのマスクを仕入れてくれと。

 

 

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「わかった、ブラザー!」

 

と元気よく、仕入れ問題ないぜと言っていたのは記憶に新しい。。。

が、実際届いたのは、あのシワ馬だったわけです。

 

 

えっ、美的感覚が違いすぎやしないか。

本当に検品してるのか。。。と思うくらいの違いなんですが(涙)

正直、がっかりです。

 

 

こんな検品レベルだったのか、あいつは。

う~ん、結構、頑張ってくれていたのに、本当に残念です。

 

 

でも、この話は、うちに限らず、結構あるんですよ。

日本人で言う同じものと、中国人がいう同じものの感覚は全然違う。

 

 

日本人の場合、全く同じものを探さないと駄目なんだけど

中国人の場合、大体同じものを探してくる。

 

 

これって、僕ら日本人からしたら、そら全然ダメでしょ。と思うけど

中国人から見えれば、えっ、何が悪いの?と言ってきたりする。

 

 

だから、サンプル品は全く同じものでも、本発注すると微妙に違うものが

送られてきたり・・・、嘘のような話ですが、これ結構あるんです。

 

 

だから、中国輸入の場合、現地での出荷前検品は、もちろんのこと。

日本でも、日本人の目で検品しないと駄目なんですね。

 

 

まさか、あんなシマウマが届くなんて、僕はショックとともに

これはネタにするしかねぇ!と違う思考に切り替えて

この感覚の違いを楽しむ他ないと、思うことにした(笑)

 

 

これぞ、異文化コミュニケーションですね。

だからこそ、輸入は面白い。

 

 

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